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Hitachi

株式会社日立プラントサービス

エネウォッチャー(Enewatcher)

消費エネルギー・原単位「見える化」システム

省エネ推進には、消費エネルギーに留まらず、製造数量などを組み合わせた原単位の「見える化」が必要不可欠です。
Enewatcherは原単位が容易に把握できる様々な工夫が凝らされており、省エネ推進の強力なツールとしてご利用頂けます。

  *
Enewatcherは、株式会社日立プラントサービスの日本における登録商標です。

概要

Enewatcherは工場・ビルの各種設備の消費エネルギーの「見える化」や、工場/プラント/ラインの生産原単位、地域冷暖房施設のシステムCOP*1、データセンタのPUE*2などのエネルギー効率を把握するためのシステムです。

*1
COP:Coefficient Of Performance,冷暖房設備のエネルギー効率指標
*2
PUE:Power Usage Effectiveness,データセンタのエネルギー効率指標

システム概要

システム構成例

画像:システム構成例

*3
MES:Manufacturing Execution System

特長1.消費エネルギー及び原単位の「見える化」を徹底追求

  1. 見たいメータが容易に探せます。
    エネルギー管理業務に適したメニュー(メータマップ)を採用しており、見たいメータの位置や系統を確認しながらグラフ表示させることができます。効果を正確に把握できます。

画像:時間別グラフ表示例(電力量と外気温湿度)
時間別グラフ表示例(電力量と外気温湿度)

  1. エネルギー原単位の改善/悪化状態が容易にわかります。
    消費エネルギーコストと製造数量、及びエネルギー原単位を同一グラフに表示することができ、原単位の改善/悪化状態を容易に把握することができます。

画像:年度別の製造コスト原単位の推移グラフ表示例
年度別の製造コスト原単位の推移グラフ表示例

  1. 省エネ効果を正確に把握できます。
    散布図によって、消費エネルギーと密接な関係のある計測値との相関を容易に把握することができます。
    (散布図は縦軸、横軸の項目を変更できます)

画像:熱源設備の省エネ効果評価例
熱源設備の省エネ効果評価例

画像:圧縮空気設備の省エネ効果評価例
圧縮空気設備の省エネ効果評価例

特長2.Web サーバ機能による「全員参加型の省エネ活動」に対応

同一LANに接続しているパソコンからは、汎用のWebブラウザを用いてEnewatcherのグラフを閲覧できるため、消費エネルギーデータの共有化が図れ、全員参加型の省エネ活動に大きく貢献します。

画像:Web サーバ機能による「全員参加型の省エネ活動」に対応

特長3.省エネ制御プログラムの組み込み(オプション)により、直接的な省エネ制御が可能

省エネ制御プログラムを組み込めるインターフェースを標準装備しています。これにより、Enewatcherでエネルギーの消費傾向を把握し、削減効果の大きいところから省エネ制御プログラムを適用することができ、効果的に省エネ対策を進めることができます。

画像:省エネ制御プログラムの組み込み(オプション)により、直接的な省エネ制御が可能

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OHSaverは、株式会社日立プラントサービスの日本における登録商標です。

特長4.各種通信に対応し、様々なネットワークから情報を収集できます。

MES*3、BACnet*4などの各種オープンネットワーク、PLC*5、各種機器との無線を用いた計測システムなど、柔軟に対応することができます。

画像:各種通信に対応し、様々なネットワークから情報を収集可能

*4
BACnet:Building Automation and Control Network
*5
PLC:Programmable Logic Controller
*6
CT:Current Transformer

適用分野

  • 工場
  • ビル
  • 病院

その他 さまざまな施設に適用可能です。

LUMADA

LUMADAは、お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション/サービス/テクノロジーの総称です。

LUMADA

以下のソリューションは、日立のIoTプラットフォームLUMADAのユースケースに登録しています。

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LUMADAは、(株)日立製作所における登録商標です。
製品の改良により予告なく記載されている仕様が変更になることがあります。