「サスティナチェーン」
概要
主務チェーンに軽量で耐食性・耐摩耗性に優れた300クラスチェーンを採用し、独自のスロッシング対策を施した汚泥かき寄せ機です。
特長
- 主務チェーンは樹脂製よりも軽量で、強度は樹脂製の2倍を実現(当社比)
- 腐食や摩耗に強く長寿命で、樹脂チェーンの課題である酸による劣化・破断を防止
- 独自のスロッシング対策により、万一の震災時にもかき寄せ機能の維持が可能
- チェーンの初期伸び調整が不要
- 主要部品がステンレスのため、樹脂製と比較してリサイクル性に優れる
- 軽量のため、所要動力が小さく省エネルギー
(当社比)
装置構成
2本のエンドレスチェーンに一定間隔でフライトを設置し、これを駆動軸・水中軸のスプロケットを介して駆動させ、池底レール面に接して流れと逆方向へフライトを移動させることによって、汚泥をホッパ内にかき寄せます。

構造概念図

「サスティナチェーン」
適用分野
- 最初沈殿池
- 最終沈殿池
- ※
- 「サスティナチェーン」は、(株)日立プラントサービスの日本登録商標です。