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株式会社日立プラントサービス

沿革
1964年9月日立工事株式会社〔1968年8月16日 日立プラント建設株式会社に商号変更〕と太平電業株式会社との業務提携により、日立工事株式会社に関する化学プラントの設計・見積並びに工事施工を目的に、株式会社日平化工設計事務所を設立。
1972年3月主たる事業内容を日立プラント建設株式会社納入機器装置類のサービス(巡回、点検、整備、補修)並びに保守の請負に改め、社名を「日立プラント建設サービス株式会社」に変更し、日立プラント建設株式会社の100%子会社になる。
1979年10月日立プラント建設株式会社の100%子会社で、当社と同一業種の株式会社エヌ・ピー・シーを吸収合併。
1988年3月上下水・産業排水・ダスト・粉粒体等の測定、分析、実験並びに研究開発の実験の技術支援業務等の営業権を日立プラント建設株式会社より譲受、前記項目及び環境技術コンサルタント事業を目的として、千葉県松戸市に環境技術センタ(現 分析技術センタ)を開設。
1998年9月日本証券業協会に店頭登録。
2004年12月日本証券業協会が改編され、株式会社ジャスダック証券取引所が創設されたことに伴い、当社株券を同取引所に上場。
2005年10月民間向け環境分析事業及び材料分析事業を株式会社ゼオン分析センターより譲受。
2008年1月洗浄装置事業を株式会社日立プラント建設機電エンジニアリングより譲受。
2008年4月水処理補修・サービス事業及び産業排水事業を日立プラントテクノ株式会社より譲受。
2009年4月農業集落排水、公共下水及びコンポスト事業を日立プラントテクノ株式会社より譲受。
2010年7月株式会社大阪証券取引所JASDAQ市場上場廃止
2010年8月株式会社日立プラントテクノロジー(注)を完全親会社とする完全子会社となる。
2012年4月日和総合設備株式会社と合併し、社名を「株式会社日立プラントサービス」に変更。
2013年4月産業水処理事業を株式会社日立プラントテクノロジーより移管。
2014年4月国内空調システム施工事業等を株式会社日立製作所より移管・統合。
株式会社日立プラントテクノロジーは、2013年4月1日付で、株式会社日立製作所を存続会社として、同社と合併した。これに伴い、当社は株式会社日立製作所を完全親会社とする完全子会社となる。