ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立プラントサービス

オーセイバー(OH Saver)

空調省エネ最適化制御システム

既存の空調システム・機器の範囲内で空調の最適化制御を行い、約20%(当社比)の省エネルギー化に貢献します。

概要

室内の温熱環境を維持したまま、空調システム全体の消費エネルギーが最も低くなるポイント(最適点)で熱源および各種機器を運転することができ、個々の空調機器の目標設定値をオペレータに代わって指示するシステムです。
OH Saverとは、3つのO(Open、Object、Optimization)を用いた空調省エネ制御システムです。

特長

  1. 既存のシステム、機器の範囲内で省エネルギー化に貢献します。
  2. 従来の省エネ型空調制御に比べて、一次エネルギー換算で約20%(当社比)の省エネルギー化に貢献します。
  3. 室内の状況をモニタリングしながら、空調エネルギーが最も低くなるポイント(最適点)で熱源および空調機器を運転する技術(最適化技術)を適用。
  4. 熱源オブジェクトなどオブジェクト指向のプログラムで構成する運転シミュレータのため、空調システムの構成が変わっても柔軟な対応が可能。

画像:省エネルギー効果(冷房シーズン)
省エネルギー効果(冷房シーズン)

画像:空調エネルギー最適化処理例
最適化処理例

画面出力例

必要に応じたレポート出力が可能です。

画像:OH Saver効果確認グラフ
OH Saver効果確認グラフ

画像:空調設備消費エネルギー日報グラフ
空調消費エネルギー日報グラフ

画像:空調設備消費エネルギー月報グラフ
空調消費エネルギー月報グラフ

適用分野

  • 新設ビル・工場 (空調全体への適用で効果大)
  • リニューアル・工場 (熱源オブジェクトのみの対応も可能)
  • エネルギー管理指定工場